ニクロム巻

元躁鬱ママが、子どもが心の病気にならないように子育てをするブログです。

物件選びで妥協したこと〜物件選びに3年かかった話〜

 

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このたび、中古一戸建てを購入することになりました。

 

物件選びは優先順位が大事です。あれも欲しい、それも捨てられない!となると、住居を見つけられなくなります。

最優先したことについては前回書きました。妥協したことをあげるときりがないですが、ここまで絞るのに長い時間がかかったのです。

家探しを始めて3年。

内覧して私がいいなと思っても、夫がダメというパターンはいくつもありました。

 

私・・スーパーや交通機関が近い、さらに実家が近い中古マンションがいいな!

夫・・将来売却する時に有利な家がいい!ちょっと不便になるけど広い土地付き中古一戸建て!

 

ずっと夫婦の意見が合わなかった。二人の〝住みたい家〟像がずれたまま、しばらく時間が過ぎました。

探しているエリア内の便利な場所は平地であり洪水の心配がつきものということなど含め色々物件を見て、限られた予算で完璧な家などないとだんだんわかってきたので、夫が欲しいと言う物件のなかから、自分もいいと思った物件を選ぶことにしました。

 

 

私は中学生の頃、『私の夢』として「駅が近くて平地、図書館やスーパーなどお店が近いところで便利に暮らす」と書いていました。ちょっと趣旨を間違えていますが。その願望は今でも続いていたため、今住んでいる賃貸住宅ではそれが叶えられています。ただ、そのような暮らしを我慢し両親が節約してくれたお陰で、習い事もできたし塾にも大学にも通えた。そう考えたら、我慢に足りるものだったなと思います。そのことを今になって気づきましたが、両親が説明してくれていたら、心の持ち方がだいぶ違ったなと思います。

 

そして一番妥協したこと。

今住んでいる場所をとても気に入っているのでここを離れるのが辛いという気持ちが大きいです。けれど一番の不安要素はこれです。

 運転が苦手なのに、車が必要不可欠な場所であること

「平地じゃない、スーパーも図書館も私の好きなあの店あの病院が遠い」

しかしそれは車が解決してくれるのです。でも苦手です。幸い家周辺は道路が整備されていて運転しやすいです。練習するぞ〜!