ニクロム巻

元躁鬱ママが、子どもが心の病気にならないように子育てをするブログです。

弾むボールを作ろう(ダイソーの実験キット)

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『ダイソーのワクワク!実験シリーズ

弾むボールを作ろう』

のレビューです。

冬休みに 実験好きな息子(6歳)と一緒に使ってみました。

 

目次

 

 

 

箱の中身は・・

 

PVAの粉末と、食塩、かきまぜ棒、解説書

 

作り方

 

水に溶かしたPVAに食塩を加えてかきまぜると塊ができるのでそれを丸めるとスーパーボールになるというものです。

 

作ってみた

 

実験1回分が入っていますが、PVAの粉末を水に溶かす工程はダマになりやすく時間がかかります!そのためか1回目はいびつなボールになってしまいました。失敗!

 

別の方法で再チャレンジ

 

実はPVA洗濯のりと食塩が家にあれば、このキットがなくても弾むボールを作ることができます。作り方はネット上のいろいろなところで公開されています。

私が参考にさせていただいたサイトはこちら

 

・塩と洗濯のりで作ろう!スーパーボールの作り方(動画あり)|ピエボ

http://beable.jp/archibes/372

 

ダイソーのキットの作り方では食塩はそのまま使うことになっているのですが、この記事を参考にしてお湯に溶かして使うほうが丸い綺麗なボールを作ることができました。

PVA洗濯のりは100均にもスーパーにも置いてあり簡単に手に入りました。

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左がダイソー、右が近所のスーパーで120円くらい。

 

 

結果

 

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できたてです。

右・・息子の作品

左・・私の作品

 

息子のほうがキレイ/(^o^)\

私のは黄色の絵の具を混ぜていて、息子のは絵の具なしです。

作ったばかりよりも、一日たったほうがよく弾み、本物のスーパーボールのよう!

息子が大興奮して何度も作ったのでダイソーのキットよりPVA洗濯のりと安い食塩を購入したほうがお得かつ、うまく作れました。

このダイソーの実験キットの良いところは、解説がついていることです。絵付きで子どもに説明するのに助かりました。

 

 ちなみに・・

作ってから3ヶ月。ふと思い出した息子が久々にスーパーボールを出して来ました。

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全然弾まないのでよくみてみると、ザラザラの飴玉のように硬くなっていました。水気がなくなったからですかね。

 

まとめ

 

  • スーパーボールを手作りしたいなら、ダイソーのキットではなく、PVA洗濯のりと安い食塩を買って作る方がお得かつ上手くできるのでおすすめ。
  • ダイソーの実験キット『弾むボールを作ろう』は解説が良い。
  • 出来たスーパーボールは1日経ってからの方がよく弾む。
  • 何日も経過すると硬くなり弾まなくなる。

 

そして遊んでいるうちにどこかに行ってしまう運命!

液体を使うので子どもとの作業だと散らかってしまいますが、材料がすぐ手に入るし簡単で面白いですよー!