ニクロム巻

元躁鬱ママが、子どもが心の病気にならないように子育てをするブログです。

中古住宅の立地条件、こだわった5つのこと

 

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この度中古一戸建てを購入することになったので、これまでいろいろ考えたことを書いていこうと思います。

今回は立地についてのお話です。

 

うちがこだわった立地条件はこの6点

 

 

 

1.将来売却できそう

 

今購入した物件を数年後何らかの事情で売却することになったとき、いくらで売れそうかということを意識していました。同じ値段の一戸建てでも、新築と中古では価値の下がり方が違います。土地の値段はそれほど下がらないので同じエリアなら広めの土地+値段の下がった家屋を購入するほうが売却時に価格が下がりにくいです。古い家は壊して土地だけ売れば良いですからね。そして売却する時に住宅ローンが残っていた場合で売却価格がローン返済額に満たない場合、不足分は自分で用意しなければ売ることができません。・・ということから中古物件は新築よりも売却に有利です。

ただ今から人口が減少していくため今すでに価格の下がっている土地なら将来売れないかもしれません。土地の見極めは大事です。今人気のある土地なら災害でもない限り売れるのではないかと思います。あんまり人気のエリアだとうちは高くて買えないのですが。

 

売却することを考えたら上記のような考えになるのですが、永住するなら新築一戸建てもしくは築浅の中古が、メンテナンスが少なくて済んだり、光熱費などのランニングコストが安く済んで良いと思います。トータルで見ると、です。

 

 

2.車が1台で足りる

 

うちの場合、車1台で生活しようと思えば

・主人の会社に近い場所に住み、私が基本的に車を使う

または、

・駅近に住み主人が車を通勤手段にする

 

のどちらかとなります。

なるべくお金のかからない生活がしたいので、車1台にとどめておけるのは嬉しいです。これも、便利なところに住んで車は全く持たない、とかどこかで借りるかどが出来る場合は節約になりますよね!

 

3.小学校が良さそう

 

今から小学校に上がる子どもがいるので校風についてとても気になります。安い賃貸がたくさん立ち並ぶ土地は、学校が荒れやすいと感じます。私がそんな土地で育ちました。いい子もたくさんいるのですが、多少は影響を受けてしまうのです。なるべく良い環境を与えてあげたいです。

 

4.実家が近い

 

あまり説明する必要もないかと思いますが、子ども達を見てもらえるので安心して働けます。自宅以外に安心できる場所が近くにあるのは私にも子どもにも精神衛生上とても良いと思います。

 

5.災害の危険が少ない

 

購入したい物件や土地は災害の危険があるか、必ず調べるべきです。周りを見渡すと、災害が起こる可能性があるのに便利な場所だからと家ががどんどん建っていきます。異常気象が続く中で、心配しすぎではないと思うのです。

国土地理院の土地条件図や市のハザードマップで私は調べています。

 

ただ、この条件のために妥協していることもあります・・。

そのことについてまた別の機会に書きます。