ニクロム巻

元躁鬱ママが、子どもが心の病気にならないように子育てをするブログです。

家が広くなって良かったこと【狭いアパートから一軒家へ】

子どもが二人(小1、年中)の四人家族で2DKの狭いアパートからお庭付きの中古の一軒家へ引っ越しをしました。


私は今まで利便性の高い場所のマンションを希望していて、そうなると価格的に3LDKがいいとこですが、庭付き一戸建て(引っ越した今住んでいるのは4LDKで車がなければ少し不便な場所です)に住みたいと思ったことはありませんでした。

けれどこの〝広い〟というメリットが実際に住んでみて大きかったので、広くて良かったよ!という視点から書き出してみました。


最近は新築なら一階がLDKのみの家、一部屋ひと部屋が小さい家が多いですが、同じ予算でも中古住宅にして昔ながらの広々とした家を選択する手もあるということが参考になれば。


ちなみに、うちがどのくらいの広さかというと、ドラえもんののび太くんの家くらいなのでびっくりするほど広いわけではありません。

目次

家が広いことのメリット

  • あふれていたモノが収まった
  • 家庭内の人と人との距離が丁度良くなった
  • 庭でガーデニングや絵の具を使ったお絵描きができる
  • 洗車できるし自転車やバイクも置ける
  • ゴミの置き場所に困らない(うちは物置に置いています)
  • 将来二世帯住宅という選択が可能(実際うちの周りとても多いです)
  • ペットを飼える

私が一番声を大にして言いたいのが家庭内の人と人との距離が丁度良くなったこと!

夫とも子どもたちともです。
小さな子どもがいて、家が狭いとどうしても子ども達の視界に私が入ってしまうので子ども達の遊びにも喧嘩にも巻き込まれてしまいます。私への依存度も高くなると感じました。
特に困っていたのが夏休み。
夏、本当に暑いので昼間は外に出ず過ごしていたのですが、狭い部屋で幼児と3人・・思い出しただけでぞっとします!
夫は1人の静かな時間が大切な人なので、それができなくてイライラしていたと思います。

引っ越してからは、子ども達が一人または二人で遊ぶ時間が増え、夫も穏やかな時が増えました。私もです。
金魚鉢も金魚の数によって大きさを変えるように、人間にも適した広さがあるんだと感じました。
子どもが植物好きなので、お庭が活躍しているのも嬉しいです。工作で作った大きなものも、前は壊すしかなかったけれど今は置いておけます。

今お庭に朝顔が咲いています
f:id:onionchang:20170703134217j:plain:w300

デメリット

広いことでたくさんの恩恵を受けて、気持ちに余裕が生まれ「ヨカッター!」と叫びたいくらい喜んでいるのですが、デメリットも書いておきます。

  • 虫が出る
  • お庭の管理が大変
  • 家の中の掃除、広い分時間がかかる
  • 光熱費が高くつく(追記:夏の電気代は前の狭いアパート時代とほぼ変わっていませんが、冬は月1万円プラスでした・・。他は大きく変わっていません。)


私がこのところがんばっているのが網戸、ふすま、障子の張り替えです。
中古住宅なので敗れていたり穴が空いていたり。これらの補修が必要でした。
節約のため自分でやりますが窓が多ければ多いほど網戸もあるので手間がかかり、地道に何日かに分けてやっていくしかないな・・と思っています。


広い家に向いている人

  • 家にいる時間が多い
  • 子どもがいる
  • ペットを飼いたい
  • ガーデニングを楽しみたい

うちは子ども用に室内用鉄棒を買いました。必要あらば、大きなものも用意してあげられるので広さのある家に住むことは子どもがいる家庭にかなりおすすめ。

他にも例えばピアノや、子どもが小さければプレイジム、お庭でプール、など。


おわりに

私自身が狭い家にとにかくストレスを感じていたな、と振り返ります。
広い家は子どもがいるからメリットが多いけれど、いなかったら少し狭くてもマンションが良いなと思うので歳をとって子どもが家を出たら、夫婦で駅やスーパーの近いマンションに移る可能性もあります。

家を探している方々、後悔のない家選びができますように!


以前書いた、おすすめリフォームの記事。追記あります。
www.nikuromumaki.com