ニクロム巻

元躁鬱ママが、子どもが心の病気にならないように子育てをするブログです。

デジタル認知症かもしれない話

最近すごく忘れっぽくなっています。

例えばお料理しているとき。

お鍋に蓋をして煮込んでいると、何の料理を作っていたか忘れてしまう。

昨日の晩御飯?作ったくせに覚えていない・・

何かをしようとしているときに話しかけられただけで「今、忘れたな」と分かったり。

 

これはまずいなと思いました。
もしや若年性認知症?と疑って色々検索していたら『デジタル認知症』というものに辿りつきました。

 

hot-topic-news.com

 

デジタル認知症とは、スマホを始めとするデジタル機器をを長時間使用することで、認知症のような症状が現れること。

だそうです。


最近ブログを始めて、かなりの時間スマホを眺めて過ごしていました。
自分のブログを書く以外にも他人のブログをかなり読む。面白いですから!
寝るときも、夜中起きたときも、子どもが登校した後も、家事の合間にも。

ついつい見てしまう・・

本当にまずいぞと思ったのではてなブログのアプリをスマホから消し、他にもつい見てしまうニュースアプリなどは消しました。パソコンからもブログは書けます。今もパソコンの前にいます。パソコンにしたらスマホほどは使わなくなります。そして寝ながらスマホを触るのをやめました。

連絡手段なのでスマホは捨てられないけれど、なるべく見ないようにしました。小学校からの連絡がアプリで来るし、基本的に周りの人とLINEで連絡してるから全く見ないのは難しいです。

 

一週間。
忘れっぽさは完全にはなくなっていないけど料理中鍋の中に何があるか忘れるような酷い物忘れはもうありません。かなり変わったと思う。
頭がすっきりしました。悩んでいた頭痛と目の疲れも無くなりました。

特に寝るときにも枕元に置いている、は絶対にやめたほうがいいです!!

 

私はスマホを持つのが遅く購入してまだ1年も経っていません。

学生はスマホとうまく付き合うのが大変だと思う。
空いた時間にやることはたくさんあるだろうに、スマホの誘惑を自分で管理できるのかなと疑問です。

仕事を持っている人も帰宅してからずっとスマホ、タブレットなどのデジタル機器に触れている人、多いのではないでしょうか。
どんどん気になる事が出来て検索を続けたり、アプリゲームやYouTubeを見続ける人もいると思います。

「情報量が多すぎて脳が処理できなくなるんじゃないか」という意見もあります。

 

私が今回生活がままならくなってしまう恐怖を感じたので、こういう人が増えると社会全体がどうなってしまうのだろう。と不安になりました。

子どもとデジタルの関係もよく見直さなくてはなりません。

 


というわけでこれからブログは今までよりもゆっくり更新になります。

デジタル認知症ゆえ!

 

 

追記(2017.7.13)

もう、昨日の晩御飯もちょっと考えたら思い出せるようになりました。

安心しました。

忘れる、ということが前提になると他人と過去に起こったことを話していて「それは違ったかも・・」と思っても否定できなくなります。

本当に認知症のはじまりにいる方は毎日が恐怖だろうと思います。物忘れの多くなった祖父母にもっと優しくしなくては。

健康のために気をつける・・なかなか難しいことですがなるべく人に寄りかからずに暮らせる期間を延ばせるよう努力が必要なようです。

延ばそう、健康寿命!