ニクロム巻

元躁鬱ママが、子どもが心の病気にならないように子育てをするブログです。

約半年の折り紙少年

あれから、息子(小1)は折り紙が大好きになり毎日1回は折り紙を折っています。

www.nikuromumaki.com


折り紙を毎日折る生活がもうすぐ半年。
今こんな感じです。


目次

幼稚園児も折れるような優しい折り紙はつまらなくなりました。

幼児向けの本なら、自分一人で折り図を見て折ることができます。
スピードは私よりも早いです。

幼児向けのものは物足りない様子なので今はこの本を少しずつ折っています。

難しいので泣いたり怒ったり・・。私にとっても難しいです。
この本の作者さん天才・・!



息子の作品。手がつけられるのはこの本の中でも簡単めのもののみ。

息子作。リスと巻き貝。


くす玉のようなユニット折り紙は一つ一つは簡単なものが多いけれど、組み立てがやや難。
息子は単調なものが苦手のためあまりやりたがりませんが、こういうの↓は好きです。

息子作。傘。


※傘は『本格折り紙』に載っていません。


お父さんとおじいちゃんはお手上げ。


折り紙を子どもの頃やってなかった人が大人になって取り掛かると難しいようです。
二人とも子どもの頃やっていなかったので、まず折り図が読めない!
確かに、ある程度経験がないとこの説明じゃわからない、っていうところがあります。
こういう時は動画が分かりやすいです。便利な時代です。


折り紙だらけの部屋。


息子の部屋の勉強机の上は折り紙だらけです。
ダンボール箱や紙袋の中もです。
彼の部屋の中のみなら、我慢!
宿題はリビングでやっているし、好きなことはやらせてあげる・・そっと見守る・・。
でもリビングの折り紙は片付けてね!と言ってあります。
作品収納はもう少し大きくなったらきちんと考えないといけない問題です。

最後に


『本格折り紙』ですが、私も楽しんでいます。
とっても難しいのですがやりごたえがあり、出来た時の達成感が気持ち良いです。
ここから折り進められない!と思った時の冷や汗もすごいです。
面白い。

息子に関しては、折り図や説明書きを見ながら折ったり、折り紙は図形なので、脳に良い刺激がありそうで良い趣味だなと思います。半年前よりたくさんの折り紙が折れるようになりました。
東大に折り紙クラブがあるらしく、「入りたい!」と言っています/(^^)/

最先端技術に使われている折り紙の知恵。
サイエンスZEROで折り紙がテーマだった時は熱心に見ていました。



〔サイエンスZERO〕“折り紙” 大進化!〔Science Zero〕


子どもって、好きになるととにかく没頭してびっくりするような成長を見せることがあります。
付き合うのは少し大変ですが、夢中な時が伸び時!なるべく付き合っていきたいです。


いつかツル星人が折れるようになりたい・・。

折ってみよう! - オリガミの魔女と博士の四角い時間 - NHK



おしまい。