ニクロム巻

元躁鬱ママが、子どもが心の病気にならないように子育てをするブログです。

こどもちゃれんじ下の子の受講どうする?問題。

こどもちゃれんじ。

こどもちゃれんじ|しまじろう|ベネッセコーポレーション


今小1の息子が、1歳のときから年中さんの終わり(5歳)まで受講したりやめたりを繰り返しながらお世話になりました。

その中でも一年間やめずに続けたのが年少さんのクリスマスから一年間です。

はさみ、お箸やひらがな、簡単なルールのあるゲームなど、新米ママが子どもにどうやって教えてあげたら良いか戸惑うことを子どもには楽しく、大人にわかりやすくサポートしてくれました。とっても助かっていました。
この一年間以外でも、こどもちゃれんじはオススメです。
(やめていたときもあったのは、持っているおもちゃと重なる時だったりしたので。入会も退会も簡単なのでそこも良いです。)


そして、こどもちゃれんじ下の子問題。


〝上の子が使っていたエデュトイや絵本、DVDはまだまだ使えるのに、下の子にも受講させるかどうか〟という問題です。


きょうだいで受講すると上の子と同じものが届くこともあるのでお金がもったいない気がするし、収納にも困ります。
ふたつちがいの子どもを持つうちの場合どうしたか、書いていきます。


目次

下の子は受講させませんでした。


シールやワークは再利用できません。逆に言うと、それ以外は下の子にも使えます。それならシールやワークのみ、本屋さんなどで買ってくれば良いと考えました。

上の子、ワークをやらなくなったタイミングで辞めました


下の子が3歳になる前に、上の子のこどもちゃれんじを退会しました。
下の子がそろそろ〝兄にだけこどもちゃれんじが届く不思議〟を理解する頃でちょうどよかったです。
それぞれに合う、やりたいと思える教材をamazonなどで探すことにしました。
今私は専業主婦ですが、忙しく働いていたら教材選びの時間は取れないので、二人とも受講していたと思います。

上の子退会の話し合い


上の子が年中さんの終わり頃から、こどもちゃれんじのワークにほとんど手をつけなくなりました。間違い探しと迷路はやりますが、ひらがなのなぞり書きがどうも面倒な様子。なのになぞり書きのページがとても多い!
これはもったいないな・・と思いました。
こどもちゃれんじの良いところは〝良いタイミングで、子どもに合った教材が届く〟ところです。
取りかかれないならやめてしまったほうが良いです。

母(私)「最近、このワークやりたくない?」
息子「うん・・。今度やる。」

その今度が来ない。

母「ワークやらないみたいだから、こどもチャレンジやめちゃおうか」
息子「え〜!」

ちょっと嫌がりました。どうやら取りかからなくても毎月自分に何かが届くものがあることが楽しみになっているようでした。

母「やらないならもったいないよ。こどもちゃれんじ、毎月2000円くらいで買ってるんだけど、ちゃれんじを辞めてそのお金で、本屋さんで自分が好きなワークや図鑑を話し合って買うのはどうかな?賢人パズルみたいなのでもいいし。」

息子「じゃあそうする!」

こんな感じで年長さんになる前に退会しました。

代わりに、例えばなぞぺーをやりました。ああかな、こうかなと考えるのが好きになれる良いワークでした。ちゃんとやりました。

新しいものも出ていました。

ひらがなはただのなぞり書きよりはこちらのほうがやりました。


息子は面倒くさがりですが、興味をもったら一生懸命取り組むのでその時々で学習するものを厳選したほうがやる気になるし小学校の勉強は困らないだろう・・という見通しがあったので辞める不安はありませんでした。


チャレンジ退会から1年半ほど経った今。

4歳で年中さんの娘の学習教材

  • お下がりのこどもちゃれんじのエデュトイや知育絵本、DVD

中でもかなり使ったものは。

はてなんだくん

はてなんだくんで絵にタッチすると音声が出ます。ひとりでも遊べました。
息子もかなり使っていました。
とびとびの受講だったからおしゃべりえほんもとびとび。


はなちゃん

上の服はお人形のメルちゃんとサイズが同じだったので交換して着せたりしました。

  • Amazonで見つけたワーク

くもんのすくすくノート やさしいかみこうさく

くもんのすくすくノート やさしいかみこうさく

安くて内容の充実したワークがあるのでありがたい!娘、楽しんでいます。

小1の息子は宿題がメイン


宿題が面倒すぎるようで、なかなか家庭学習までやる気力を持てないようです。
最近の宿題はプリント1枚(両面。国語と算数。)、計算カード、国語の教科書の音読。
私の小学生時代より多いと思います。
息子は計算カードと音読が面倒くさい様子なので家庭での勉強といえば基本的に宿題のみ。

ただ児童書は何冊もぺろりと読むし、折り紙が好き。興味のあることに突き進むタイプです。
あとは二人とも図書館でいろんなジャンルの本を借りて読んだら今はそれで良いかな。

進研ゼミ小学講座もやっぱりとりません。


私が小学生の頃、私を含めて進研ゼミ小学講座を受講している同級生はたくさんいましたが、大抵は〝やったりやめたりするもの〟であり、〝やりきれなくてどんどん溜まっていくもの〟でした。

結構ページが多いのと、私の場合やりなさいと声かけしてくれる人がいなかったし、そもそも声をかけられても面倒だったかも。

そんなこんなで、分厚いワークがどんどん溜まっていき、赤ペン先生に添削してもらうと届くシール(集めたら何か貰える)も貰えず、時々目にする溜まった進研ゼミに無力感を感じるのでした。

夫もそうだったとの事。息子も超絶面倒くさがりなので、うちは小学講座はとりません。

(今の進研ゼミにはタブレットという選択もあるけれど、タブレットでできることとできないことがある!)

なんでもコツコツやれる子はまた違うのでしょうが、息子のように「好きなこと、興味のあることだけに一直線!他は見ない、やらない!」という性格の子には親子共に苦行となってしまいます。


こどもちゃれんじはオススメなのですが、結局年長さんになる前に退会、進研ゼミ小学講座はやらない!という我が家の話でした〜。



ご覧下さり、ありがとうございました!