ニクロム巻

元躁鬱ママが、子どもが心の病気にならないように子育てをするブログです。

長持ちする中古一戸建てを選ぶポイントについて考えてみました。ホームインスペクションをしなかった理由についても。

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先日我が家は中古一戸建てを購入しました。

 中古住宅を購入するときに気になったのが、

 「家ってどのくらい持つの?中古住宅を買っても修繕費がかさんで結局大きな出費になってしまうのでは?!」 

 ということでした。

 築浅でなおかつ安い中古が都合良く手に入るなんてラッキーがあると良いのですが、ありませんでした・・

中古一戸建ては色々あるけれど、選ぶときにいくつかポイントがあるので紹介したいと思います。

 

 長持ちする中古一戸建てを選ぶポイント4つ 

1.有名ハウスメーカーの建てた家であること

 

新築工事がしっかりしている家は長持ちするのですが、知識のない素人が家を見ても判断できませんよね?そこで大手ハウスメーカーが施工しているか、というところが判断材料の一つになります。大手ハウスメーカーとは、積水ハウスなどの有名なところ。

実際、うちは大手ハウスメーカーの建売りを中古で買いましたが、リフォーム業者の方に同伴で内覧して頂き、築40年弱の家でも「これは丈夫ですね。まだまだ使えます!」「子どもさんが歳を取ってから建て替えを検討するくらい」と教えて頂きました。

リフォーム業者さんにも、後にはハウスメーカーさんにも点検をお願いしましたが、良い評価を頂きました。(40年前の建売でも大手ハウスメーカーだとしっかり作ってあり、そうでないものは粗悪なものが多いということをリフォーム業者さんに教えていただきました。)

そして大手ハウスメーカーゆえにアフターサービスの引き継ぎができたので家のことで相談する窓口があると言うメリットも大きかったです。

近い将来もし売ることになったとしても、大手ハウスメーカーブランドということで売れやすいかもしれません。

 

2.綺麗に使ってある家

 

同じ築年数でも、住んでいる人の使い方で修繕費が違ってきます。築年数の多い家ならある程度リフォームしてあると、新たに直す部分が少なくて済みラッキーです。

余談ですが我が家は一見綺麗そうな壁に押しピンの穴が無数に空いています・・気にしないようにしています^ ^

 

3.湿気の少ないエリアである

 

わたしの実家の話になりますが、実家付近は湿気が多く、家具の裏や押入れの中など至る所にカビがきていました。湿気は家自体に、そして健康にも悪い影響があります。

湿気が多いと言うと川や用水路のそばと思うかもしれませんが、そうではなく裏に山がありよく霧が立ち込めるという場所でした。

 

4.災害が起こりそうにないエリアである

 

土地条件図などで調べ、なおかつ崖の近くや川のそばは避けました。

安全第一ですし、今は災害指定地域でなくても新たに指定される可能性もあり、そうなると土地の価値が下がってしまいます。

 

以上、4つのポイントでした。

あらかじめ、ここは押さえておきたい!と構えていたポイントもありますし、住んで見てから感じたポイントもあります。

何件も回っているとだんだんと目が肥えてくるので、とりあえず色々と見てみるのも良いと思います。

 

ちなみにですが、

うちはホームインスペクション(住宅診断)をしていません

 

ホームインスペクション、とか住宅診断、というものがあります。耐震チェック、雨漏りはないかなど物件の状態を見てもらえて、良い状態であったり修繕して良い状態にもっていけば瑕疵保険にも入ることができます。

ところが築40年弱の中古一戸建ての我が家は、築年数が古いためホームインスペクションをしても瑕疵保険に入れません。ホームインスペクションの内容も、一番安いものは目視のみの簡単なものでリフォーム業者がタダで見てくれるものとほぼ同じ、それなら時間をかけてやる意味はないのではないかということになり取りやめました。瑕疵保険に入れるならやっていたのですが。

購入後ハウスメーカーのアフターサービスを引き継げることが分かり無料点検をしてもらえたので、今から中古住宅を購入される方はアフターサービスを引き継げるか確認しておくのが良いと思います。

 

 ※この記事はあくまで私の感じていることですので、購入などは自己責任でお願いしますね!

 

おしまい。