ニクロム巻

元躁鬱ママが、子どもが心の病気にならないように子育てをするブログです。

子どもがお箸を使えるようになるまで、親の手伝い最小限で乗り切ったので紹介するよ

まだお箸を持てない子どもに使い方を根気よく教えるのが苦手、時間が取れない・・なんて悩みはありませんか。

わが子は二人ともトレーニング箸に頼りきっており、娘はまだ途中ですが息子は親が最低限のお手伝いをするだけで持てるようになりました!

その手順を紹介したいと思います。

 

お箸の練習の手順

 

 

ステップ1   エジソンのお箸で気持ちを上げる

 年少さんのときに、エジソンのお箸でなんとなく箸を使っている気持ちにします。(息子はスタートが遅く年中さんのときに初めて持たせました) 

この時期は園でもこのお箸を使っている子が多いので、お友達が使っているのを見てだんだんと使いたい気持ちになってきたときにも良いと思います。

これはお箸の練習に向けて気持ちを持っていくための道具だと感じています。本物のお箸を使えるようにはなりませんのでご注意を!

 

ステップ2  さんかく鉛筆で鉛筆の練習

 

次に、お箸ではなくまず鉛筆を持てるようにします。お箸は鉛筆持ちですからね♪

すみません、鉛筆についてはわりと根気強く教えました!!

持ち方を正しく持っていきやすい三角鉛筆が良いです。太い三角鉛筆も使ったこともあるけど、専用の鉛筆削りじゃないと削れないのが面倒だし、普通の太さで十分だと思います。

ステップ3  箸ホルダーでグッと本番に近づく

年中さんのどこかで、子どもが補助箸じゃない普通のお箸に興味を持つのではないかと思います。あまり人に興味のなかった息子も年中さんの終わりには興味を持ったので、言葉に出さずともきっとどこかでお箸が気になってきています!周りのお友達が少しずつ普通のお箸に移行していくからね。

そこで一度普通のお箸を持たせますが、開いたり閉じたりすると形が崩れてしまいます。

お箸は2本の棒ですが動かすのは上の一本のみなので、上の一本だけ持って上げ下げする練習をしたら良いとは思うのですが、うちの子は二人とも嫌がりました。面白味がないですよね。

なので、これ。

 

 

鉛筆がちゃんと使えるならこれもスムーズに持てるようになると思います。上で固定しているだけでこんなにも使えるようになるとは。

しばらくこれを渡して放ってお・・様子を見ます!

今娘がここの段階で、キティちゃんに喜んでいます。トミカやミッキーもありますよ〜。

 

ステップ4  三点支持箸で、普通のお箸に移行

しばらく使って、そろそろ普通のお箸に移行しても良いかなと思えたら、これ。 

イシダ 子供用三点支持箸 左利き用 16.5cm

イシダ 子供用三点支持箸 左利き用 16.5cm

 

親指は緑の印、人差し指はオレンジの印、などマークと指を対応させて使います。それができないと使えないのですが息子は年長さんのとき挑戦してすぐに使えるようになりました。年中の娘はまだこれは難しい様子です。

ステップ3と行きつ戻りつしても良いのです。だんだん出来るようになっていくはずです。そしてこれをきちんと使っていると、お箸の持ち方が崩れない!これはすごいです。子どもが指とマークを対応させて持つだけで綺麗な持ち方を保てます。息子はもう普通のお箸も色々使いますが、神経質なのでこれを使う時には必ず対応させて持っています。1年以上使っていますが印が剥げたりせず綺麗なままで丈夫にできています。

 これを上手く使えるようになったら、普通のお箸にもスムーズに移行できますよ^_^

 

以上、あまり親の手を煩わせないありがたい商品たちでした。

お箸のしつけに悩む方の参考になれば♪