ニクロム巻

元躁鬱ママが、子どもが心の病気にならないように子育てをするブログです。

除草剤は苦手→たどり着いた雑草対策

中古一戸建てに引越して、まず悩んだのが雑草対策でした。

 越して半年程度ですが、対策した順に追っていこうと思います。

 

目次

 

 

前の住人が植えていたグランドカバー

 

グランドカバーとは、地面に雑草が生えないように、または地面がむき出しにならないようにあらかじめ植えておく植物です。

うちの庭にもともと植えられていたのが、名前はおそらくですが〝リュウノヒゲ〟。

当初私はグランドカバーという言葉すら知りませんでした。そこへ近所の方が「この草、アリが来るよー」と教えてくれました。ネットで検索しても出てこないので本当かどうかわかりませんが確かに庭のあちこちにアリの巣があるのです。

というわけでアリもリュウノヒゲもサヨナラ!

リュウノヒゲは抜くと言うより、剥がすと言う感じです。力は入りましたが絨毯のようにべろりと取れました。

アリはアリの巣コロリを2度仕掛けましたが完全にはいなくなりません。少なくはなりました。

 

 

防草シート

 

とりあえずかなりの面積を防草シートで覆いました。

(防草シートの上にさらに砂利を敷く手もありますが、そのうちどこかを花壇にしたいので砂利は敷いていません。)

広い範囲の雑草を食い止められましたが、防草シートを敷いたからと安心してはいけませんでした!シートの隙間から生え、土がなくとも駐車場のタイルの隙間から生え、コンクリートでも苔があれば生えてきます・・!

 

 

除草剤

 

ホームセンターに売ってある除草剤を手にしました。小さな子どもがいるので安全性に不安があり〝やさしい〟〝食品成分でできた〟など買いてあるものを選びました。

撒いてみると、臭い!

近所迷惑になるかと思うくらいの臭いなので、これは続けられないわ、と思いました。

次に匂い付きの除草剤を試しました。

香りはかなりマシになりましたが、除草剤としての効果をあまり感じられず。雑草がなくなったところもしばらくするとモリモリ生えて来ます。

ムダ毛と一緒ですよ。この戦いは永遠・・

 

 

たどり着いた方法

 

ネットで検索して、熱湯で除草対策をする人がいると発見して、やってみました。

やはりしばらくすると雑草が生えて来るのですが匂いはないし、薬品じゃないので安全性を心配しなくて良い。気が付いた時にティファールいっぱいにお湯を沸かしてかける。この方法は無理がなく私に合っていました。

 

色々な雑草が生えてくるけれど、一番厄介なのがコニシキソウ。アリと仲良しらしく、コニシキソウのせいでうちの庭にアリが多いのかもしれません。

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(これは道端に生えていたもの)

 

地面に這うように生えるので短いうちは抜きにくいですし、長さがあってもうまく根っこが抜けませんが熱湯だと根っこにも攻撃できるので良いです。

しかし熱湯による除草は、土の中の微生物も殺してしまうので将来植物を植えたい場所には向きませんよ〜。

 

結論!

除草剤を使いたくない庭には、防草シート+熱湯!

 

「熱湯おばさん」というネーミングがぴったりきてしまうので誰かに見られないように、こっそりかけています。

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フフフ・・