ニクロム巻

元躁鬱ママが、子どもが心の病気にならないように子育てをするブログです。

春に撒くはずの種を秋に撒いてみる

9月、小1息子が8月に収穫したひまわりの種を花壇に植えているので「来年のあたたかいときに植えるんだよ〜」と声をかけると、

「春に植えるはずの種を、秋に植えるとどうなるのか、やってるんだよ」との返事。

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10月になり、4つ植えたヒマワリの種から一輪、咲きました!

夏に咲けば1メートル以上に育つヒマワリですが、うまく秋に咲けば30センチほど。ミニヒマワリです。11月に入りましたが今も可愛らしく咲いています。

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咲かなかった3つは、発芽はしたけれど途中で成長が止まってしまっています。

 

息子は百日草でも実験していました。

耐えた1輪だけ、11月に小さく咲きました。

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夏に咲いた本来の百日草の花と比べると寂しいお花になってしまいましたが、季節外れに種を撒いて上手くいったものは小さく咲くということがわかりました。

 

ちなみに、写真の右上と右下の茶色いもの、わかるでしょうか。あれは栗。そして芽が出たばかりの2つは、梨だそうです。

色んな種を持ち帰って植えているようで色んな芽が生えてきます。