ニクロム巻

元躁鬱ママが、子どもが心の病気にならないように子育てをするブログです。

小学校へ行きたくなかった日

さむい冬。息子が学校へ「行きたくない」と言います。

病気ではなくただ行きたくない、と言う理由で休むときは、
「大好きなテレビもゲームもおやつも、なくて良いなら」という条件でお休みさせています。
この厳しい条件でもお休みするというときは、よっぽどのことかもしれないからです。

お友達と何かあったのかな?
失敗して恥ずかしい思いをしたのかな?

私も小学校低学年の頃は学校に行きたくありませんでした。
友達が少なく、クラスメイトがなんだか怖かったのです。

息子が行きたくない理由がはっきりしたら、一緒に対策を考えることができます。そうやって、目の前の問題を考えていくことが生きていく力になると思います。誰かと一緒なら、さらに心強い。

「テレビもゲームもおやつも、なくていいから休む」と息子が言ったので、「今日はじっくり向き合う一日にしよう」と決めました。


妹がいるので、普段はなかなか2人でじっくり向き合うことができません。けれどこの日はできたと思います。本の読み聞かせ、2人でスーパーへ買い物、公園遊び。

ゆったりした良いタイミングで聞いてみました。
母(私)「お母さんも、君くらいの時は行きたくなかったよ。お母さんはこういう理由だったけど、君は?」

息子「僕はお母さんみたいな理由じゃない。寒くて、とにかく疲れるんだ。」

母「・・そうなの?じゃあ、もっと暖かい服を着たり、寝る前にお風呂に長めに使ったりするのはどう?」

息子「いいね!」

どんな話が聞けるかと構えていたのだけど、そんな理由だったのね。翌日はちゃんと行けました。


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